鍼って痛くないの?
- 吉野町駅前整骨院

- 2020年3月3日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月25日
「鍼はいたそうだからりたくないわ」
「注射が苦手から、鍼はちょっと…」
はり灸のケアを受けたことのない方からよく聞くお声です。
確かに「はり」という言葉を聞くと、イメージいてしまうのは注射針。
身構えていても、チクッとするあの痛みを思い出してしまいます。
でも、実は注射用の針とはり灸の鍼、作りが全然違うのです。

上の写真は、左が注射用の針、右がはり灸用の鍼です。
まず、見てすぐにわかるように、はり灸用の鍼は太さが半分以下なのです。
人間の髪の毛の太さは約0.20mm程度なので、はり灸用の鍼は髪の毛よりも細いのです。
注射用の針は、お体から血液を採ったり、お体に薬を注入するために作られているため、針の中が空洞になっていて、その分太く作られています。
また、血管に針を通すための構造になっているので、痛みを感じやすいのです。
一方、はり灸用の鍼は、触るとぐにゃっと曲がってしまうほど柔らかく作られていて、血管に鍼を刺すようには作られていないため、神経や血管を避けながら刺さります。
ほとんどの方が刺した後に、「いつ刺したのかわかりませんでした」というくらい痛みはありません。
また、はり灸用の鍼は、おからだへの負担がなるべく少なくて済むように日夜研究されながられてますので、安心してケアを受けることができます。
これまで、興味はあるけれど、怖くて…という方は、是非はり灸ケアをお試しください。

◆鍼灸ケア 60分 \6.600
90分 \8.800


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